本当にただのメモ

なるべく Qiita に投稿しよう

TypeScript メモ

VSCode

  • コードの整形
    • cmd + P で Beautify File を選択
      • できればコマンド一発で実行したい。あとで調べる

型定義ファイル

  • 昔は tsd や Typings などがあった
  • ts 2.0 以降であれば上記は不要、@types を利用することで npm ツールのみで型定義ファイルを管理できるようになった

参考: TypeScript2.0時代の、型定義ファイル - Qiita

オブジェクト

オブジェクトリテラルの宣言

// 型の宣言
type myType = {
    x: string
    y: number
}

// 独自型のインスタンスを作る
const foo: myType = {
    x: "TypeScript",
    y: 123
}

// シグネチャを満たしていれば、余分な値(この例では z )を含む
// オブジェクトリテラルを代入してもコンパイルエラーにはならない
const bar: myType = {
    x: "TypeScript",
    y: 123,
    z: 456
}

型の宣言と代入を同時に行う

const foo1: {
    x: string;
    y: number;
} = {
    x: "TypeScript",
    y: 100
}

JSON のパース

JSON.parse() は any を返す。

type myType = {
    x: string
    y: number
}

const json = `[ {"x":"hello","y":100}, {"x":"world","y":200} ]`
const foo: myType = JSON.parse(json)
// foo が本当に myType たりえるか、このあとチェックが必要 ...