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クッキー・ビスケットっぽいお菓子まとめ

自分用メモ。

クッキーとビスケットの違い

どちらも同じものを指す。国によって呼び方が違うだけ。(イギリスではビスケット、アメリカではクッキー 、等)

クッキー・ビスケットっぽいお菓子

名前 名前の由来 材料・工程・形の特徴 味・食感の特徴
サブレー 「砂で覆われた」という意味合いを持つフランス語 sablé から。砂が崩れるような食感なので。 ビスケットの多くは、バターと薄力粉の配合比率を、1:2の割合(あくまでも目安)で作るが、サブレーは、ほぼ1:1で作る。 サックリとした食感とバターの風味が特徴。
ラング・ド・シャ フランス語で「猫の舌」の意味で、猫の舌の形をしていることからそう呼ばれる。 薄く細長い独特の形をしたクッキーまたはビスケット。 軽く、口の中で溶けるような食感が特徴。
ガレット・ブルトン ブルターニュ地方から。 薄焼きのクッキー。(薄くないものはフランスではパレ・ブルトンと呼ばれ、区別される。)
ガレット・ナンテ ロワール地方の都市ナントから。 丸くて小さな形のクッキー。
ポルボロン 西 塵を表す「ボルボ」(polvo)に強調する語尾の「ロン」(ron)がついたもの。塵のようにホロホロと崩れる口当たりから。 小麦粉とラード、砂糖を主原料としている。 塵のようにホロホロと崩れる口当たり。
ショートブレッド short(食感がサクサク)+ bread(パン) ふるっておいた粉にバターを切り混ぜてポロポロにしてから砂糖を入れるという、クッキーとは逆の手順になる。長方形に切り分けて焼き上げる。

番外編:マドレーヌとフィナンシェの違い

どちらもパウンドケーキとほぼ同じ材料で作るフランスのお菓子というところは共通だが、マドレーヌは全卵を使い、フィナンシェは卵白を使うところが異なる。